住宅ローンに関して
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2009年08月24日 | ![]() |
silkcut | ![]() |
新築購入 | ![]() |
兵庫県 |
今、新築購入を考えています。
借入3200万、返済期間35年で考えています。
購入するメーカーから今の住宅ローンの金利が1.075%と聞いていますが、
インターネット等で調べる限りどこにもそんな低金利の金融機関が見当たりません。
今後、支払っていく中でこの金利がいつまで続くのか、また今後どういった返済計画を立てていくべきなのか不安です。
あいまいな質問ですがアドバイスの方、宜しく御願いします。
silkcutさん、こんにちは。サンワタルの榎本と申します。さて、住宅ローン金利ですが、例えば優遇付きの変動タイプならば、この回答時点で1%前後の適用金利は珍しくありません。最近、変動金利を選ぶ方が多いのは、まさしくこの低水準の金利状況が原因であるといってよいでしょう。しかし、変動を利用した場合、返済負担はこの先の金利動向に大きく影響されます。しかも現在の水準では、変動する=上昇すると考えてもよく、より一層の注意が必要となります。ご質問には、この金利がいつまで続くのかとありますが、残念ながらそれを予測することは不可能に近く、それは、“今に上がる”と言われながらも、すでに10年以上低金利を続けている今の国内状況が如実に物語っています。よって返済計画の考え方として、まず変動タイプの対称軸となる全期間固定などの長期固定タイプをどのように使っていくかがキーになるでしょう。固定タイプというのは、固定期間が長くなればなるほど、適用金利は高くなります。固定期間中は金利変動の影響を受けないわけですから、この金利差は“保険料”と考えれば納得がいくと思います。つまり、ご自身の家計というベースの上で、金利変動のリスクにどの程度“保険”を掛けるかが返済プラン立案の上でポイントになると考えます。
榎本 渉先生
熾烈極める保険・不動産業界で鍛え上げられた実践派プランナー
人生で1番高価な買い物と言われる住宅、2番目に高価と言われる保険、そのいずれの業界にも実務経験を持つ数少ないプランナー。机上の知識を押しつけるのではなく、豊かな経験を基に、お客様の実利に基づいたプランニングを行います。










